更新日:2005年10月02日

逗子市ではEMを無料配布中!

環境浄化を目指して!
逗子市は9月1日から、大腸菌などの増加を抑える効果があるEM(有用微生物郡)活性液の市民への無料配布を始めた。市が培養した物で家庭での環境浄化の取り組みとして協力を求めている。

EMは酵母や乳酸菌など「善玉菌」と呼ばれる微生物からなり、汚れや悪臭などを減らす働きがある。市では2003年から逗子海岸で環境改善のため散布。昨年からは海の家でも排水浄化に活用している。市では市浄水管理センターでEM活性液を培養しており、年間9千㍑の製造を予定これまでに3回市内の河川に計3千㍑を散布している。
家庭ではトイレや台所、浴室の排水口などににおいが気になる場所に流す。配布は12月18日までで、市役所正面玄関横に配布用タンクが設置されている。持ち帰る為のペットボトルは各自持参する。(神奈川新聞9月2日付けより)